2014年5月11日日曜日

新潟駅南のジェノバさんにて

ガタケットが終わって、いそいそとジェノバさんへ向かいました。私がジェノバさんに来られるのも今夜が最後。大事に過ごしたい空間です。常連さんも皆さん名残惜しそうでした。早速、サンタ・クリスティーナです。

トマトとアンチョビ。アンチョビを覚えたのは、ここのお店でした。


ジェノバさんと言えば、これです。「牛ヒレ肉の網焼きとスパゲッティー・バジリコ」です。今回は正確に書けましたね。パスタの美味しさを覚えたのもジェノバさんでした。


唐揚げも普通とは違うのです。同じ唐揚げを探すのは大変だと思います。


ジェノバさんでの楽しみはプリン。カラメルとアーモンドのカルメ焼きが嬉しいんですよね。


三世代で来ているお客さんも居たりして。今日は満席でした。そのお子さんにと折り紙の「ツル」を折りました。二十年ぶりくらいですね。このテーブルクロスともお別れです。


長い間、マスターと奥さんにはお世話になりました。息子さんもお元気で!

私も歳をとっていたのですね〜


夜風に吹かれて何か空白ができた気分です。


仙台に居るだけでは平凡な生活だったかもしれない、私の視野を広げてくれた街とお店と人々。

故郷でもないのに居心地の良い新潟でした。あれれ、寂しく終わってしまった。