2013年7月1日月曜日

梅ジャム、今年の鮎、シメイの150周年記念ボトル、クレイモアの24巻

本日は梅ジャムです。業界紙に梅のコンフィチュールとして記事が出ていたのものですから。梅は熟し始めてます。
早速、砂糖少なめにして煮込みます。グラニュー糖を使ったのでアクが出てこないですね。
こんな感じですよ。意外と綺麗でしょ。そして酸味も強めで大人の味です。
少しですが瓶詰めも作りました。すぐ食べる分はタッパーで冷蔵です。

ジャム作りが一段落して散歩です。予定していた夏物の帽子を買いに「帽子屋 一つ目小僧」さんへ。ハンチングにキャップを併せたタイプの夏物を買いました。本格的な夏に間に合って良かったですね。
定禅寺通の散歩道にあって楽しめるお店ですよ。

散歩途中に買い物を追加してクタクタに。少し休憩でホシヤマ珈琲店へ寄りました。珈琲マジックで復活です。
国分町のママさんらしき綺麗な和服の方が奥の方に居るな〜と思ったら、一緒に居た若い人も綺麗でビックリしました。お支払いで一緒になって「え〜」と思うくらい。家の人も気付いて、しばらくは「ね〜」「ね〜」と(笑)

仙台・宮城DCが昨日で終了だったのですが、宮城県庁の花時計は早速整備開始されてます。パンジーやビオラでの花文字は高温障害が出始めて限界だったので、6月30日まで頑張ったものだと思いますね。草取りもして欲しかったけど・・・
今年も雨が少ない梅雨時期のため花が少ないサツキツツジ。ツツジやサツキは水を好むので、小雨の年は枯れたりして大変ですね。私の職場では大量に枯れているな〜どうするの?

今夜はオヤジさまの知り合いが届けてくれた、今シーズンの新物な鮎です。地元では解禁日ですね。
ノーマルに塩焼きです。IHのグリルでは火力を絞ってノンビリ焼くしかないです。ガスコンロのグリルだと普通に焼けるので、IHは汚れも酷いし面倒です・・・CMはウソですよ。
鮎のおいしい食べ方は以下の手順で。まずは、尻尾の根元でちぎります。尻尾は食べますよ。
背と腹を箸でプップップと軽くつまみます。エラの後ろから尻尾までです。
頭の後ろ付近から頭を持って骨を引っ張りだします。スルスルと抜けるのは新しいうちです。骨の周りの柔らかいところまで火をガッチリ通した失敗焼きや古い鮎では抜けません。
この通り、綺麗に骨を抜けます。背骨周辺のゼラチンのような状態があるうちの新鮮な鮎でお試しください。土産物屋で焼き過ぎている焼き鮎や馬鹿な料亭が串を刺して焼いたものでは「当然」ダメです。
食べ方を知らない店や地域で食べると価値のないものに高額を請求されて悲惨ですので、コンディションを調べて注文した方が良いです。冷凍物はナゼか骨が硬くなってしまうので、普通の焼き魚と割り切って食べた方が良いですが・・・

夕飯前から飲んでいたのですが、おツマミは馬上かまぼこ店の3種です。
カニ入り炭火焼、きちじ入り、ぎょっとくん。どれも、それぞれに個性があるのですが、「きちじ入り」がスタンダードでもお酒に良く合います。

夕飯前から飲んでいたのはシメイの150周年記念ボトルで10%の方です。飲んだ後がスッキリさわやかなのに水っぽさは全くないです。
もう一種類出ていたので、後日買ってくる予定です。

そして、おツマミ「その2」(笑) 福島県産の空豆です。茹で上げ直後が美味しいのですが、散々飲んで食べて最後になってました。豆はおいしいです。

最近読んでいたクレイモアの24巻(Claymore24)はクレアがもっと出て欲しかった。クレアが良いよね。だんだん彼女も化け物になってきているけど。
急展開した話も楽しみ。