2013年7月4日木曜日

最近撮影した花

最近撮影して処理が遅れていた花の写真です。

勾当台公園の中央に大きく育った樹木は梅雨時期に花が満開です。大きな樹全体が白い花で見ごたえがあります。
樹木案内によると「セイヨウシナノキ」なんだとか。このとおり、花だらけになるんですね。
花自体はとても小さくて、雄しべが白く目立っていたんですね。
私は初めて見ました。撮影中に、近くで休憩していたご夫人も初めてとかで、色々と樹木の話をしてました。華やかでもない花や樹でも人を引きつける魅力があるんだと実感します。

少し高解像度を狙ったキンシバイです。よく見ると面白い雌しべなんですね。

娑羅の花は撮影が難しいです。意外とピンボケになりやすくて、現場での確認も難しかったりします。そして、花の寿命が極端に短いのも撮影には辛いところです。

サツキツツジは空梅雨の影響で花が少なくて、今年は満開になっている株が見つかりません。多めに咲いている株が撮影前の通り雨をつけて輝いているところを撮影。
花の時期にある程度の雨が無いと、基本的に水やりが無い街路樹は大変です。特に、大きな針葉樹の下にある草木は乾燥状態で枯れてしまい草も生えなかったりします。緑の無い花壇ほど悲しいものは無いので、全体的な緑化には水やりもお願いしたいところですね。