2013年12月28日土曜日

やいと鰹、雨乞のユズを加工、ユズ酒

近所のKKRでお昼にしようと出かけたら・・・レストランは年末のお休みでした。残念〜と振り返ると、ヤマボウシの実がカラカラになって枝に残ってました。野山だと動物に食べ尽くされるようですが、街中だと無傷のまま残ってしまうものが多いのですね。

もっと年末に行くつもりでしたが、今日のお昼に鮨勘へ。今年は最終になりました。ボックを飲むのも〆です。
おすすめの「やいと鰹」です。これはとても美味しくて、今までの鰹の中でも一二を競うくらい。握りでもらって美味しかったので、ツマミにも少し出してもらいました。オススメです。
河豚の白子も天ぷらで。プルプルと美味しさに食感も追加されます。
生マグロの赤身も良かったですね。赤身と中トロをいただきました。いつもどおり、〆の中トロ細巻きを頼みましたが、今回はこの中トロを巻いてくれました。
名掛丁の鮨勘には今年も一年お世話になりました。林さんありがとう!

散歩しながら宮城野橋(X橋)を見に行きました。かなり解体が進んでいたんですね。そして、こんなに狭かったんだ〜!

散歩の後の休憩はアエルのホシヤマ珈琲店で。店頭には正月に向けた花瓶が出てました。豪華すぎる!
そしてコロンビアをいただいてます。ウエッジウッドのカップだったかな?水色が映えますね。

今夜は雨乞のユズを加工開始。量が少ないと思ったら、別の箱に保管していたと聞かされたのは終わってから・・・
ユズ砂糖には毎回します。香りのよいドリンクを簡単に作れるので、毎度必ず作っておきます。
こちらもドリンク用。ユズのドリンクを作る際に少し出してお湯などを足すだけで美味しくできます。実の部分なので酸味が楽しめます。
こちらは柚子ピール。実際には半完成の状態。すこし寝かせてから再加熱して皮を完全に柔らかくします。これからが大変・・・
今シーズンのユズ酒を仕込みました。今回は糖類なしです。保管中の度数低下対策と皮からの抽出向上のためにジンとスピリタスを使ってます。
今回は度数が高くて密閉蓋を通過するトラブルが・・・ヒヤヒヤでした。

夜の散歩で遅めに出かけました。この時間になれば人が居なくなるはずが・・・撮影者が大勢(笑)みんな狙ってきてますね。
メディアテークも休館ですので暗くなってます。日頃は灯りでページェントが映りにくい3階くらいまで反射して綺麗です。
こんな構図も狙えます。若干の保安灯は仕方ないですね。
ヴェナンツォ・クロチェッティ作「水浴の女」はカメラマンに人気があります。今夜も数人のカメラマンが待機中でした。
確かに画になるかもしれない。

帰宅したらユズ酒をお湯割りです。身体が芯から温まりますね。使用したグラッパの瓶を再利用して保存します。この方法が一番楽ですね。
保存便は買えるけど、スクリューキャップなどのお酒用の瓶は売ってないのです。