2012年11月5日月曜日

ブリガンティーノ・サラミ、ブロッコリーと椎茸

先日急に寒かった夜以来は安定した夜が続いているので、毎晩の散歩が気持ちよいです。この頃は散歩の度に外食だったので、少し反省して寄り道なしで帰宅しました(笑)

今夜は、この大きな椎茸が夕飯に出る予定らしく、机の上に鎮座してました。本当に大きくてビックリです。仙台市内で栽培されたものらしいですね。

そして、県内産のブロッコリーと椎茸の炒め物。スープを使って味付けなので、ハムから出た油分以外は追加なし。スープとハムの味がしっかりと吸い込んでいて美味しいです。

大根ではなくて蕪の葉を刻んだものを浅漬けにしてご飯と。これがシンプルで美味しい。大根と違って強烈な残臭(タクアンみたいな)が発生しないところが良いのですよ。肝心の蕪本体は・・・ほとんど食べてないんですが。

夕飯後の部屋飲み用にサラミを。今回はイタリア産のブリガンティーノ・サラミです。
ブリガンティーノ・サラミ
Brigantino
San Vincenzo Salumi
http://www.sanvincenzosalumi.it

日本語ラベルの消費期限はとっくに切れているのですが気にしない私。特にこの手の品物で短すぎる期限がついているとイライラするのです。
この様に綺麗なサラミなのですね〜4ヶ月オーバーしていてもね。

ばりばりとスライスして飲み始めます。経験的に、サラミは少し枯れてきた方が美味しいと思ってます。実際に買いたてのうちはシットリとして切りやすいかもしれませんが、何か落ち着かないというか。ノンビリ味を楽しむためには何回もカットしたサラミの方が美味しいです。味も凝縮しますよ。

そして悲しい瞬間。オーセ=デュレッスが・・・飲み終わり。どんなものにも最後があるように、ワインにも最後の1杯があるのですが・辛い瞬間。
特にお気に入りの最後は残念な感覚が消えません。だから、また買いに行くのですけどね(笑)