2020年6月15日月曜日

駒草平から少し歩いて

今日は駒草平から少し歩いてきました。

すぐ見える所なのに、誰も来なくなっている場所です。

開放感がとても良い場所です。


振り返ると馬の背カルデラや刈田岳。

エコーラインが出来る前は駒草平に繋がっていた感じの地形ですね。

溶岩の台地に見える場所は溶岩が風化している部分みたいでした。

斜面を手前に下る様に火山性の岩石などが風化して礫や砂になってました。


エコーラインの定番の場所で新緑の撮影です。

あと何回来られるかな?


ハクサンチドリとイワカガミ

蔵王エコーライン沿いでもハクサンチドリが咲き始めました。
最盛期は駒草平付近からハイライン分岐点付近までの道路脇に多く咲きます。


駒草平脇の道路沿いでシロバナハクサンチドリも咲いていました。
私は初めて見るシロバナです。

イワカガミを道路沿いで探すと、遠くに群生地がありました。
露頭の彼方此方に咲いていた様で・・・
最盛期にここにも撮影に来たかったです。

さらに火山岩の台地の先にも群生地を見つけました。
岩に守られる様な場所に、ガンコウランやミネズオウなどと根付いています。
お互いに漂砂の影響が無い所に落ち着いた感じです。
火山岩が風化する高山での植生は面白いですね。

蔵王こまくさ平の駒草が見頃で良い頃です

今日も、蔵王駒草平に駒草を観に出かけました。
既に見頃の良い頃です。

可愛らしい駒草の花が彼方此方に咲いて綺麗です。

駒草平の奥側は切り立った崖。
その崖の付近に駒草が多いのです。

写真では平に見えている場所ですが、実際には崖に向かって急斜面。
転がり出したら助かりません(笑)

そして、駒草平から道向かいの流砂にも駒草の花を見つけました。
前々からこちらにも増えているかもと予測していたのです。

柵がない場所なので近付いて接写も可能です。
心配なのは柵が無いと、駒草を知らない人が新芽を踏んでしまいそうなこと。
盗掘も心配ですね。

2020年6月14日日曜日

ジル・ブートンのアン・レミリー

‪今夜はギベルトーから、ジル・ブートンのアン・レミリーです。
‬以前から、ジル・ブートンは旨くて好みの生産者です。
最近、買い難くなって残念なのです。

SAINT-AUBIN 1er "EN REMILLY"(2013) / Gilles Bouton

‪ミスジのステーキ。
在庫が長くなってしまわない内にと、二枚焼いてました。
松坂牛もセール品になると大変安くなるんだなぁ〜と感じました。
仙台牛の半値未満でしたので、市場の実勢価格もその程度なんだと感じたのでした。
名前先行のブランドの末路なのか?


鰹の煮付けを食べながら呑んでしまいました。
昆布の煮付けも美味しかったです。

ご馳走様でした。

2020年6月13日土曜日

駒草が見頃、青柳のパスタ

昨日の午前中は蔵王に行きました。
駒草平で駒草の撮影をしていたのです。


駒草は見頃になってました。
長く楽しめますので、来週も可愛らしい花が楽しめそうです。


少し遅れてタニウツギも咲き始めました。
蔵王の標高が高いところも花が多い季節になってきました。


帰宅してから少し遅めのお昼です。
生食用の青柳とフェデリーニで青柳のパスタ。
味も濃厚で美味しかったです。

ご馳走様でした。

2020年6月10日水曜日

鳥貝

今夜は、鮨勘名掛丁さんにて夕飯でした。
志賀さんに久しぶりにお会いしました。
元気そうで良かったです。
多分、一番お会いしたかった気がしました。

乾坤一の温燗を呑みながらです。


刺身には鳥貝と蛸も。
鳥貝は今季初です。


ホヤ刺も出ていました。
いつの間にか料理は夏になってますね。

ご馳走様でした。

2020年6月9日火曜日

ドメーヌ・ギベルトーのソーミュールとウニ丼

今夜は、ドメーヌ・ギベルトーのソーミュール。
少しだけ冷やして呑みましたが、ほとんど冷えていないくらいで丁度良かったです。
美味しいです。
Saumur Blanc Domaine(2018),Domaine Guiberteau

今夜は野菜も多めに出してもらえました。

ウニ丼は宮城県産のミョウバン処理なしのウニ。
三陸のウニは暫く旬が続きますので、継続して食べたいですね。

セール品だった豚トロ。
かなり美味しい状態のところを値引きで売っていたので、なかなか売れなかったのかな?

週末から塩茹でをしていた畝須。
小さい部分を試しに出しました。
今回はかなり美味しくできていました。
晩酌が楽しみですね。
ご馳走様でした。