2013年11月30日土曜日

落葉の季節、新酒のローラン・ピニャール

仕事あけで床屋さんへ行ったので、写真を撮りながら帰宅です。片平から北目町へ抜けるので二十三夜堂の前を通ります。お寺さんなんですが狛犬がお守りしている面白いところです。
北目町は歩道側はアオギリですが、中央分離帯はトウカエデの並木。ちょうどグラデーションが綺麗な状態です。落葉している最中ですから、数日が見頃ですね。
そのまま、道草屋さんへ寄ってお茶です。朝からなんにも食べてないので「その場ほうじ茶」で暖まりました。最近は食べなくても動けるようになってきましたが、身体の冷えだけは何か食べないとダメですね。

途中でサザンカの綺麗な植え込みを発見。背が低く管理されているので、数年はよく観察できそうな場所でした。サザンカは大きくなりやすいので、今後の成長と管理も見物ですね。

さらにニューエレガンスでウィンナー珈琲を飲みながらサンドウィッチです。ここのツナサンドは美味しくて、定期的に食べたくなりますね。

今日は天気が良いので定禅寺通の撮影に向かいました。ちょっと落葉しすぎた状態ですが、全体的に明るくなりましたね。
エミリオ・グレコの「夏の思い出」を振り返ると、買い物に来た人達が面白い位置に写りました。この一枚を見ると、仙台は広瀬側による河岸段丘の街なんだと教えられたのを思い出します。
そして、ジャコモ・マンズーの「オデュッセウス」周辺はこんな感じ。これは仙台の普通の街中。遠くで着物のモデルさんが撮影してました。
ヴェナンツォ・クロチェッティの「水浴の女」付近は一番町周辺と違って落ち着いてます。メディアテークを通り過ぎた辺りですから人が少ないのと、ビルの背が低くなっていて明るいのです。光のページェントはこの周辺が狙い目なんですよ。
メディアテークはケヤキの葉が散って良く見えるようになりました。今日は青空に溶け込んだように見えます。1階でのイベントはお休みでも、相変わらず人が多いですね。カフェで昼にしようとしましたが混雑中で見送りになりました。

メディアテーク周辺でお昼を逃したので、仙台三越で食べるか買い物するかと寄りました。結局、リニューアルしたケーファーで七面鳥の蒸し焼きを買って、ワインを飲んで・・・いつものパターンに。

夕方には今シーズンの新酒を開けました。ローラン・ピニャールのです。先ほどの七面鳥と付け合わせを用意して飲み始めました。
付け合わせは、リンゴと野菜の炒め物です。リンゴの甘酸っぱさが良い感じで、お肉には良く合いますね。今後は家の人にもお願いすることにしました。
ローラン・ピニャールのボジョレーは一般的なヌーヴォーというよりも、モルゴンの若いボトルですね。確かに新鮮な風味を感じますが、しっかりとしたモルゴンそのもの。ほとんどフィルターしていないので、注ぐときに気を使いますがね。
Beaujolais Villages Nouveau
Roland Pignard
http://www.rolandpignard.fr/our-wines-bis/?lang=en

ワイングロッサリーのキュヴェとして販売されてます。普通に美味しいし早飲みする必要も無いので、ガメイやモルゴンが好きな方はお試しください。