2013年9月8日日曜日

定禅寺ストリートジャズフェスで「遊佐たち」さん、ドメーヌ・トロテローのカンシー(2010 Quincy)

体調の関係で午後から定禅寺ストリートジャズフェスティバル2013へ。最近は体調や疲れに左右されやすくなって困ったな〜と。今回は一番町方面のステージに向かいます。

最初にニューエレガンスで甘いものを補給です。ノンビリ休んでからで無いと後が辛いですからね。
ビターをいただきながら、これからのスケジューリングを・・・あと2回くらいしかステージが無い計算なんですがね。

さっそく家の人と19番ステージに陣取ってました。「遊佐たち」さんのステージですよ。美人さんユニットは鳴子出身なんだそうです。確かに鳴子から川渡周辺は遊佐さんとか斉藤さんが多いよね。
最初から最後まで歌だけではなく振り付けもバッチリな三姉妹で、暖かな感覚で楽しかったですよ。また聴けると良いですね。
その後はステージ間を移動しながら聴きながら。聴きそびれながら・・・あぁ。

あんまりにも混んでいる一番町から逃れて国分町へ。国分町の方が歩きやすいのは明るいうちですがね。ここでもヤブランの植栽を見つけました。最近はヤブランが流行っているのかな?
買い物しながら宮城県庁へ。そろそろ帰宅寸前でしたが、サンゴジュが赤く実っているので撮影に寄りました。旧庁舎の頂塔と合わせると良い感じですね。

買い物で寄ってきたケーファーで今週分のハムを買っていたら、ソーセージは在庫しているんで今夜出すから〜と。そして、予告通りに一気に。旨旨ですね。
叔父さんの趣味で収穫したキュウリが大量に。お味噌でいただきます。叔父さんの現役時代はオヤジさまと同じ職場(笑)で隣の部屋だったそうです。オヤジさまと同じで職業を間違えたのではと思える人ですね。

ケーファーでハムとチーズ巻きも買ってきてたので。ハム巻き?チーズ巻き?なんだか覚えてませんね。でも美味しいから良いのですよ。
藤崎の地下にある漬け物屋さんで買うのは「ザーサイの浅漬け」です。飲むときにもってこいです。これは「べったら漬け」や「二十日大根の漬け物」などと並んで白ワインによく合います。オススメですよ。

今夜からは「カンシー」の2011です。ドメーヌ・トロテローは最近人気らしいですね。購入したときは何にも気にしないで、ソービニョン・ブランの美味しいのですよと勧められたのです。
品種からも予想がつくと思いますが、香りは少なめです。味は無駄な甘みなどが無くて酸味も強くないバランス。少し硬めなのでスイスイと飲んでしまいます。
ドメーヌ・トロテロー
Quincy / Domaine Trotereau

そして、ジョアンで見つけてきた抹茶のメロンパン。中には生クリームと抹茶クリーム入りです。見た目が抹茶色でマリモの失敗作みたいなパン(酷い例えだ・・・)ですが、食べると抹茶風味も楽しめて美味しかったりします。見かけたらお試しください。


少しだけ真面目な話:<2020年の東京オリンピックについて>

いろいろと賛否がある2020年の東京オリンピック。私としては日本で開催されることは喜ばしいことと思います。震災後の処理が終わっていないとか原発事故が収束しないとか騒いでる輩がいますが、よく考えて欲しいのは「これから」のこと。

原発事故の処理は何にもしていないわけではないし、収束に向けて今後も作業を続けていくしかない。騒いでいる人に限って首都圏から出ることもなく風評をバラまいている本人だったりする。
震災や津波被害の復興だって同じ。全く何もしていないのではないし、我々被災者側の意識の持ち方も考える時期。確かに工事が遅れて何にも復旧していない旧宅ですが、物量的にすぐに直るはずがないのは当たり前。造成で数年、住民が30年かけて街になったのだから、半年で復旧するとかあり得ないんですよ。

「これから」の日本。「これから」の仙台。「これから」の自分。よく考えれば、支援だけではダメになると気がつきます。被災した我々の心を過去に向かわせるのではなくて、「これから」に方向転換して未来を考える時期なのです。
復興利権を握り続けたいマスコミや政治団体なんか無視して、2020年の東京オリンピックは大いに楽しむべきなんですよ。