2018年10月19日金曜日

臭木(クサギ)

今週は勾当台公園でも紅葉が始まっていました。
間も無くカエデの仲間が真っ赤に色付きそうですね。
歩き回った先で見かけた綺麗な実。
偶に見かけても分からないままだったので・・・やっと調べました。
実がついて綺麗なのですが、名前は残念な「臭木(クサギ)」です。
染物にも使っていたそうですが、潰したり傷つけたりすると臭い気みたいですね。
見た目とは違った名前。
なんか木には可哀そうで残念に思えます。

ギガルのコート・デュ・ローヌ・ブラン

つい最近、タカムラで売り出された「ギガル」のコート・デュ・ローヌ・ブラン。
少し古めでも格安だったので、ありがたく購入。そして、早速呑んでました。
旨いですね〜結構度数も高めなのですが、酔っ払うまで呑み続けていました。
Côtes du Rhône(2006) / E.GUIGAL

「鶏ハツの串焼き」を食べながら呑んでました。
こんな感じの食べ物と相性が良いです。
少し残していたので、翌日もギガルのコート・デュ・ローヌ・ブラン。
クラッカーと鴨テリーヌを夕飯代わりにしてました。
瓶入りのテリーヌは簡単に食べられて好きです。食べ過ぎ注意ですがね・・・
ご馳走様でした。

カサブランカの切り花

気分で、週末にもホシヤマ珈琲店さんに寄ります。
週末は生けている花のローテーションなどもあるので、いつもの席でカサブランカを間近に楽しめる事もあるのです。
百合の花でもカサブランカの切り花は丈夫で、1週間くらいは次々に開花するようです。

そして、何時ものコロンビアを頂いてホッとします。
ご馳走様でした。

フィリップ・シャロルパンのマルサネ レ・ゼシェゾー

先日呑んでいたのは、フィリップ・シャロルパンのマルサネ レ・ゼシェゾー。
久しぶりに呑んだシャロルパンは、美味しくて香りも良い!
常温保存にも負けないので、セラーが足りないサラリーマンにも優しい。
美味しいけど、最近は値上がりしてしまったのが残念ですね。
Marsannay Les Echezots (2012) / Philipe Charlopin Parizot

手製のカルボナーラはシュペックとイベリコ・セミクラードを使ったので、厳密にはカルボナーラではないのでしたがね。
手抜きで適当に作った割には美味しかったです。
ご馳走様でした。

2018年10月12日金曜日

夕焼け雲

今日は、久しぶりに晴れ間があった仙台。
仙台のはずれにある仕事場からの帰りに、綺麗な夕焼け雲でした。
良い感じの色合いに染まった雲と近くの月。
もう十数年も天体撮影をしていないので、震災前は撮影をしてみるかなぁ〜と思ったこともありました。
その当時でも仕事の詰り具合を考えると頭が冷えてました。
震災後に一番失ったものは健康と熱意なのでしょうね。
田舎なので送電線以外は電線も殆ど無いので、空だけは取り放題です。
問題は地上の建物は企業さんが多いので写し込み厳禁ですかね。
本来は立ち入り禁止の建物やプラントも撮影公開は控えた方が良いんですよ。

麒麟山酒造の「伝統辛口原酒」

購入してから暫く経った、麒麟山酒造の「伝統辛口原酒」。
長く楽しもうと少しだけ呑みました。
一気に呑んだら勿体ないくらい濃いのにスッキリです。
原酒で度数も高いので、少しずつ呑むのが正解ですね。

散歩の途中に寄った「とんかつ和光」でチキンカツなどを買ってきて旨旨です。
先日買い物した時のクジ券で500円券をもらっていたのですが、珍しく利用期限内に使えました。
いつも忘れていて期限切れにする場合が多いですからね。
揚げ物の夕飯なので、サラダは多めに用意しました。
夜遅めだったので、カット野菜を買っておいて良かったです。
サラダチキンの細切れとオクラを和えると、味を足さなくても美味しく食べられます。
偶然の組み合わせだったのですが、珍しく美味しくなった気がします。
ご馳走様でした。

大根入りの牛スジ煮込み

せっかく牛スジ煮込みの煮汁があるので、大根入りの牛スジ煮込みを作ってもらいました。
短時間でも大根に汁が染み込んで美味しかったです。
タマネギと同様の効果があるみたいで、大根を入れると牛スジも更にトロトロになりました。
小分けして保存した煮込みには早めに大根を入れても良いかもしれませんね。

少し残っていたブーズロン。
鰻の肝焼きを食べながら呑んでいました。
タレや醤油と相性が良いアリゴテ。
少し前まではアリゴテの話をすると馬鹿にされたのですが、掌を返したように評価を変化させた世間。
信用出来ない連中が多いのかも。
次第に値上がりしているのが気になります。
ご馳走様でした。