2014年9月22日月曜日

秋ノ宮温泉郷と鳴子ダム

まだ残っていた夏休みを取得して、秋ノ宮温泉郷まで行きました。最近話を聞かなくなっていた秋ノ宮博物館の温泉だけでもと行ったのですが、温泉に行く方の建物が壊れていたりして・・・まぁ、閉館して4年も経ちますから。
偶然、温泉を見に来ているトラベルガイドさんみたいな方に話を聞いたところ、地元の人が温泉の準備をして川の方に行くんですよね〜とのこと。それで、彼も調べに来ていた様ですね。
ヒッソリとしている博物館の敷地には秋明菊がノビノビと咲いてました。人が来ていれば、みんなに見てもらえたんでしょうね。
博物館の隣の敷地外からは「川原の湯っこ」なる足湯の看板があります。でも、足湯なので・・・温泉用具を持って行くところではないですね。
「川原の湯っこ」は本当に川原。砂地を掘ると湯が出てくるらしいのですが、ほとんどが大きな岩ですし大勢でないと掘れない。温泉が出てくる体験学習と思った方が良いのかも。川原は温かいらしくて、浅瀬には藻が大量発生中でした。

肝心の温泉は「秋ノ宮山荘」にて入りました。
ここも湯巡りの対象ですね。でも、一カ所入れば十分です。
秋ノ宮山荘の前庭にヤマボウシの実が沢山なってました。秋の日本でこんなにカラフルな実がつくのはヤマボウシくらいですね。クリーミー&甘酸っぱくて美味しいですし。

まだバイパスが完成していない宮城県側の国道108号。鳴子ダムをすり抜ける道なのでダムを楽しめますが、物流関連の方は大変ですね。過去に変な宮城県知事が就任しなければ完成していた道なんですけど・・・現在の知事も変だけど、彼は罰当たりな知事だったな。
秋ノ宮博物館は12年前に訪問してから行っていませんでした。ちょっと残念な気分です。