2014年1月15日水曜日

相変わらず空いてる国分町、一年中おいしいトマト、鴨の水かき、ワカコ酒

定禅寺通のケヤキからは光のページェントの為に養生していた麻布が一部取り外されてました。しばらくすれば人工物の付着していないケヤキ並木ですね。
国分町は寒い平日のためにお客さんが少ししか歩いていない・・・正月の反動もあるのですが、こんなに少ないと気味も悪いです。
定禅寺通の中央分離帯も誰もいないです。写真採り放題なのですが、景色まで寒くなってますね。この辺は養生がまだ片付いてないようです。中央分離帯は後からなのかも。

ダウンジャケットの上から寒さが染みる感じで、ゆっくり歩く散歩はできない感じです。自然に足早になります。そのままホシヤマ珈琲店で休憩です。今週はアネモネが綺麗ですね。大輪の品種は初めて見ましたが、茎の太さなんかも色々とあるんですね。
今夜もコロンビアをいただきました。始めは貸し切りかな?と喜んだりしてましたが、途端にドヤドヤとお客さんが増えてました。寒くても来るお客さんは居るものです。

夕飯は野菜不足だよね〜と話していたので、タマネギとトマトの炒め物。いつもの辛味噌の調味料なのですが、トマトの甘酸っぱさが中和してくれるのか円やかです。
オヤジさまがどこからか買ってきていた、鶏の足と卵の煮込み。鶏好きの私は全部食べてました・・・しばらく家で煮てないですね。
千葉県産のプラムトマトらしいです。これがとても美味しい。毎日食べても良いよね〜と思うくらいなのですが、毎日入荷するわけではないですね。
最近は一年中おいしいトマトが食べられるのですが、これも農家さんの努力のお陰だったりします。

最近届いた本です。連載が面白かった「鴨の水かき」は最初の方を読んでいないので楽しみですね。
最近、1巻を読んだ「ワカコ酒」の2巻目。少し店や地域に偏りがあるようで、飲み方も食べ方も店によっては失礼そうな内容ですが面白い。
画よりも話に興味が向くのでした。(私も絵描きに失礼な言い方)