2013年5月27日月曜日

松葉菊が元気な季節、定禅寺通りのブロンズ像

花壇で育てている松葉菊が元気になってきました。水が少なくても枯れることがなく、寒い時期に刈り込んでおくと元気に育つので重宝します。花壇の極端な乾燥防止に植えたのですが、花も綺麗で良いですね。

今日は少し早退して、ベニバナトチノキの撮影を・・・それだけではもったいないので、定禅寺通りのブロンズ像を撮影しました。
まずは手前から、エミリオ・グレコ作「夏の思い出」です。
そして中間地点の、ジャコモ・マンズー作「オデュッセウス」。
いちばん西の、ヴェナンツォ・クロチェッティ作「水浴の女」ですね。
3作とも共通しているのは、ケヤキ並木にとけ込む感じで目立ちすぎない。そして、写真に取り込めば緑をバックに良い感じに写る。とても色っぽいのですがね(笑)
メディアテークも高精細に撮影してみました(笑)この辺までは散歩と同じですね。

肝心のベニバナトチノキですが、望遠で狙ってみました。街中で撮影していると周囲の視線が集中してきて気持ち悪いですね。オッサンが花の写真を仙台三越前で撮影しているだけですよ〜
ほとんど満開の株もあったので幸運ですね。少し風が強めだったので、タイミングが大変でしたが・・・
そして、すぐ側にもハクウンボクを見つけました。こちらは既に満開状態で、一部は花が抜けてますね。ほとんどの人が気がつかないでスルーしてました。
こちらは、定禅寺通りの各所に植え込んでいたビンカ・マジョールの園芸種。さすがに管理されているので綺麗に咲いてます。
勾当台公園では昨日に続きタブノキを撮影。場所によっては満開ですが、この株のように咲き始めもあります。
開いたばかりの花は薄緑なので可愛かったりしますよ。拡大して撮影してみてください。

今回は全般にPENTAX K-01を使用しましたが、DNGの処理が面倒で・・・ものぐさなのです。