2013年5月20日月曜日

新潟から仙台へ、喜多方、アロマテラス

新潟から仙台への復路は、津川から国道459号を辿るたびです。途中に各月毎の名前がついている橋とトンネルの区間があるのですが、如月トンネルとか撮影したかったですね。とても狭いので停車して撮影は難しいので・・・助手が必要だな(笑)
実川島でいつも気になっていた鉄橋を踏切方面から撮影です。鉄橋の後ろまでできたトンネルは当麻トンネルですが、読みが「タイマ」でビックリしました。
今回も雪に輝く飯豊連峰を撮影できるか?と峠道を越えたのですが、予想通り雲の中でした。去年の綺麗なときに撮影しておくべきでした。今年は3月にも雲で撮影できなかったので、今月中にもう一回は行っておきたいですね。
そして、そのまま喜多方まで抜けてくると磐梯山も雲の中・・・運が悪すぎる。

喜多方駅前の「煉瓦」さんに寄って行きました。
ダッチコーヒーをいただきます。穏やかな味わいが私向きですね。喜多方に来たら寄るようになってしまいました。
喜多方の太郎庵で、お土産を買いながら糖分の補給です。ここで少し休んでおかないと、万が一峠越えの先で食事ができないとき大変です。最近は運転するだけでも消耗するので、甘いものはありがたいのです。
あんまり大きくないものをいただくだけで十分です。これだけでも元気になるものです。

裏磐梯へ峠を越えて檜原湖まで。アロマテラスへ到着です。鶏が庭で遊んでいるので営業してますね(笑)ここでお昼にならなかったら大変でした。
鶏の可愛いお尻です。
久しぶりに訪問したのですが、奥様が出迎えしてくださいました。そして、「あら!お母様は?」と・・・私の家族は覚えられやすいようです。
ラベンダーが少し咲き始めてました。ハーブは育て方では一年中ですね。私も再開したいですね。
春のハーブティーは香りが甘くて柔らかいですね。でも、弱くなくて美味しい香りです。
「マッケローニって?」と聞いたところ本国では「マカロニ」ではないそうです。トマトソースとベーコンだけで一見シンプルですが、これがとても美味しいのです。しかも、少ないように見えるのにお腹いっぱいになるものですね。
栗粉のクレープもいただきました。私は栗粉が初めてで、栗の渋皮近くの良い香りとほのかな甘さがある生地は和菓子みたいでした。ソースもマロングラッセを作った際のソースを煮詰めて作っているそうで、濃厚な栗の味が楽しめます。
トスカーナの栗粉で、現地ではポピュラーなんだそうです。食感なども和菓子に似ているので、逆に和菓子がイタリアでもうけるかもしれませんね。
3月に行った頃は2m程度の雪だったのですが、現在は春から夏へと向かっている檜原湖周辺。アロマテラスの桜の後ろは夏っぽい空です。今年は例年よりも雪が多くて大変だったそうです。
アロマテラスのデッキから檜原湖を見ていると、対岸の山々の木々が標高毎に色違いの状態です。植生の違いとは分っているのですが、こんなに綺麗に色分けされているのを見ると・・・知らないことが多いですね。

その後はトラブルも無く仙台へ。自宅で片付けが済んでからは夕方の散歩です。毎日散歩しないと変ですね。ちょっとの間でしたが、メディアテークが久しぶりに見えたりして。

家の人が夕飯は外でとのことで、急遽「ととびすと」さんへ。そしてビールをいただいて疲れが出てきてヘロヘロに。
いろいろとのせていただいた海鮮どんぶり。ウニが食べたくなったのでした。今回は新潟で魚を食べなかったので、魚が食べたくなっていたのかもしれません。
牡蠣フライも食べる頃には酔いも落ち着いてきて(笑)

今回も仙台〜新潟〜仙台と移動に疲れてしまいました。やっぱり直通の新幹線が欲しいですね。新幹線でなくても良いから、乗り換えの無い列車が良いな〜と。直通の自動車道でも良いですけどね(笑)