2014年3月3日月曜日

洞庭碧羅春、ホシヤマ珈琲店さんで「桜餅」

職場で大事に飲んできた「洞庭碧羅春」が、そろそろ在庫切れになりそうです。私の頼っていた入手ルートがダメになったので、確実な入手先を探さないと行けませんね。洞庭碧羅春は全体に産毛みたいな状態の茶葉で、細かい茶葉が重要なんだそうですね。後2回で無くなってしまいそうですが、優しい味わいのお茶をしっかりと味わっておきたいですね。

今夜は急激に冷え始めて、桃の節句なのに氷点下になりそうです。暖かい時間帯の服装だったので、このまま散歩を続けられないですね。散歩も早々にホシヤマ珈琲店さんに直行でした。今夜はマイセンです。
桃の節句・ひな祭りの時期。ありがたいことに「桜餅」をいただきました。ほのかな桜の香りと甘みを口に含むと、日本で生まれて良かったとしみじみ感じます。とても淡い味わいでも記憶に残る食べ物は、この国でしか食べられないですからね。
珈琲に和菓子は意外と良く合うので、通常メニューにあっても良いなと思います。
昔は、なんとも思っていなかった節句。この歳になると、やってくる季節や節句などと行事が楽しみになりました。

昨日、ケーファーに寄ったときに買っておいた鶏。今日は買いに行けなくなると思って、前日に買っておいたのでした。一応、節句をお祝いして・・・
急に明日朝の採血検査を入れてしまって、ワインを飲めないのが残念ですね。
家の人が得意なのは汁物。今回は、薄味で味を引き出す「シイタケの味噌汁」でした。シイタケだけでなくワカメなどと合わせる様です。ワインが飲めなくて恨めしい話をしていたら出してくれました(笑)
そして、桜海老の佃煮。これは専門業の方が作っただけあって、綺麗ですし美味しいですね。地元のお店らしくて、味付けは私たち東北人用で甘さ控えめ。
ここで少し飲みたくなるのを我慢して(笑)