2018年10月12日金曜日

ススキの花

私が「ススキ(芒)」で思い出すのは中秋の名月ではなくて、迷惑な「雑草」です。
色々な困った雑草と同じ扱いで詳しく見たことがなかったのですが、若い穂の部分に花が咲いているのを見つけて撮影していました。
花を認識したことがなかったのですが、種がなるのだから花も咲いて当然。
稲と似た花なんですね。さすがイネ科です。
この後は穂に種がなる前に刈り取ったのでした。

鱈の炙り

今週の初めに定例の鮨勘さんへ。
連休最終日なので混雑しているかと心配したら・・・
名掛丁の商店街は比較的空いていて、鮨勘さんも満席ではなくて良かったです。

乾坤一の温燗を控えめに呑んでました。
刺身は好物の畝須から、クエ、ひがしもの、鱈の炙り、鯛の昆布しめ、鰆の炙り。
脂ののった鱈は炙りが旨いですね。
昆布しめは呑むときに良い感じです。
ご馳走様でした。

2018年10月9日火曜日

ラ・メゾン・ロマネのブーズロン、牛筋煮込み

連休の真ん中の日曜日。
暢んびりと過ごしてしまい、気が付けば一日を無駄にしていました。

散歩でスッキリした後は少しだけ呑みました。
ラ・メゾン・ロマネのブーズロンです。
少し高めの温度で呑みだしましたが、シッカリとしていて酸が先走る事も無いのでした。
美味しいです。
また買えると良いですね。
Bouzeron(2011) / La Maison Romane

牛筋煮込みに丸ごとタマネギを入れて煮込んでもらいました。
家の人達は、色々な煮込みにハマっている様です。
牛筋が柔らかくなるまでは私が処理して煮込んで、小分けが終わった途中から家の人が仕上げてます。
牛筋は新しい黒毛和牛のを使うと良いみたいですね。
臭みが少なくて下処理も楽です。

オクラにカツオの煮付けの細かいところを混ぜると美味しいです。
鰹節をかけて食べるくらいですから、よく考えれば合うのは当然なのかもしれません。
カツオを煮る時から細かくして仕上げると、チョットした料理にも使えますね。
ご馳走様でした。

ジェラール・ラフェのブルゴーニュ・ルージュ

週末にジェラール・ラフェのブルゴーニュ・ルージュを呑みました。
ジェラール・ラフェは年々値段が高くなって、ブルゴーニュ・ルージュが精一杯ですね。
前は簡単に買えたのですが・・・
開けたばかりは酸が目立っていたのですが、温度が馴染み出すと柔らかで香りも良いのでした。
スイスイと呑んでしまい、気が付けば呑み干していました。
BOURGOGNE Rouge(2012) / Gérard Raphet

湯通しした豆腐をカツオの煮付けと食べました。
これがとても美味しかったです。
色々と応用が利きそうです。
ご馳走様でした。


自家製「はらこ飯」

私の好物の一つの「はらこ飯」ですが、今シーズンの自家製は先週で終了になってしまいました。
色々と下処理が面倒なので、作ってくれる家の人は大変なのでした。
また来年を期待するしかないですね。
ご馳走様でした。

2018年10月8日月曜日

虎横のアーチは無くなって

週末に虎横に行ってみると、虎横のアーチは無くなっていました。
9月末に撤去する予定でしたが、台風などで遅くなっているかなと期待して・・・しっかり撤去されてました。
何か無くなった感じがする虎屋横丁でした。

すっかり秋になっているようで、上杉の某所では秋明菊が見頃です。
大きな垣根に自然と増えた秋明菊ですが、今の時期には貴重な彩りです。
まだ半袖を着ることもある私と違って、草花は季節に正確です。

エフェス

最近の金曜日は呑まないようにしてます。
それでも疲れが少ないときには少量だけ呑みます。
今回はエフェスを1本だけ。
旨いよね〜
意外と酔わないものです。
カツオの煮付けも毎晩作って何日目?
フレーク状に仕上げるとツマミにも最適です。
ご馳走様でした。