2011年4月26日火曜日

気が付けば春

 地震対応で振り回されていた一ヶ月でしたが、気が付けばすっかり春が終わりそうです。
 現在、庭では石楠花が満開状態で綺麗です。この花を見られるのも今シーズンで終わり。親戚のところに移植されるそうです。

 庭を守るために駐車所の工事を行わないで残した木々でしたが、意外な事態で寂しい結末になります。

 今日は伸び放題だった髪を短くして、道草屋さんへ立ち寄らせていただいて。こちらが、ご迷惑かけていたのに、店主さんには申し訳ないです。不足していた衣料品や遠視メガネをお願いして、私も急速に老けましたね。

 午後からはお願いしていた移転候補の部屋を見てきました。色々な意味で、私達にはもったいない環境でした。大変な時期でしたが、幸運には感謝です。私も転居に合わせて生活を整理する必要が出てきました。何でも求めるまま拡大した自分をコンパクトにして考える時期なのでしょう。こだわりを捨てて楽になる必要性に気が付くのが遅すぎたのかも知れませんが。

2011年4月21日木曜日

地震以来のお酒

 3月11日の地震以来になるお酒を飲んでます。長く食事も制限されていたので、美味しさも違った感じです。お陰で痩せたようで、スラックスがぶかぶかですが(笑)

 やっと長めの休みをもらえたので寝室の片付けをして寝られる状態に出来ました。寝室も地震以来の復活ですが、あんまり安全に思えない状況です。とりあえず自宅で寝られるだけでもホットします。
 今後は移転する準備をメインに作業する必要があるのですが、いつ引っ越しになるのかもハッキリしない状況です。自分では急がなくても良いように感じますが、家族は早く決着したいようなので。
 移転になると住み慣れたところから離れることや大事にしていた庭なども捨てることになるので、オヤジさんの暴走気味の決定は?な状態。不動産屋にダマされているんだけど。

2011年4月15日金曜日

今年は引っ越しです

 仕事に追われて、ゆっくり帰宅できなかったのですが、いざ見てみると家の被害が大きいのでした。

 部屋で寝られないとかではなくて(実際には寝られないですが)、家の基礎から壊れてる・・・耐震補強していたから助かったらしいです。とりあえず引っ越しの準備をしないとダメと家族会議で決定です。
やれやれ。

2011年3月17日木曜日

自分が被災するとは

 先日の地震は事務室で書類の決裁中でした。各種の事故に対応する保安課のハズが・・・庁舎から一時退避命令が出たり。地震に慣れている我々仙台人でも、ダメか!と思った程でした。
 引き続き津波で港工場が壊滅して供給停止が発表されたときは悲しくなってました。
 その後は家族の安全確認以外帰宅しない日々が続いていますが、比較的安全に過ごしています。
 地震津波直撃の被災者の方の皆さん。ガンバりましょう。

2011年3月9日水曜日

ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ

 久しぶりに胃がん検診で引っ掛かって胃カメラで検査になったのですが、結果は当然異状なし。判断付かないから胃カメラになったんだと案内されたけど、それはレントゲン撮影する側の問題で費用負担がこちらなのも変だよね。しかも、胃カメラに5分もかからないで異状無いと言われたら・・・一定の割合で再検査にしていると噂されてもしかたないよね。どうなの?宮城県対ガン協会さん。
 さらに、先日の肝炎ウィルス検査の結果も受取に。こちらも異状なし。私の場合は子供の頃からあちこち改造(手術)しているので心配していたのですよ(笑) 「病院を信頼していないのか!」と言われそうね。

ここからが本題:


 ダヴィド・デュバンのピノを開けました。結構評判のワインだったので期待してましたが、これは美味しいピノ。柑橘系を連想させるピノノワールですね。酸味が程良く出ているので、夕飯の鶏肉とマグロを食べながらでも美味しかったですよ。さらに漬け物も食べながら・・・エビせんも合いますね(笑)
 いつものワイングロッサリーでも現在は欠品中みたいです。入っていたら飲んでみてください。


今夜は:
ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2008
(David duband BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2008)

2011年3月6日日曜日

青針銅鉱と謎のインクルージョン入りクォーツ

 色々とカメラを替えて最近届いた石の撮影を消化していたのですが、一番古いデジカメがレンズの関係から一番クローズアップに向いているのを再確認。画質的には辛くなった機種だったので困った事。再度確認するとtiffで記録するモードを忘れていたのと、さらに記録サイズがしばらくの間小さかった事も忘れていたので変更して撮影。

 この写真はグリーンのリング状の「何か」がインクルージョンしている水晶の写真。意外と良く写っていますね。

 さらに近傍を撮影するとインクルージョンの正体が見えてきます。元々は歪んだ球状のインクルージョンになる途中あたりでリング状になっているみたいです。
 このインクルージョンだらけの水晶は鉄類と緑簾石が多めに入っていることから、産地に心当たりがありそうな品物です。中国産とだけなって到着してますがね・・・

 続いて、青針銅鉱のクローズアップ。
 この様な針状の鉱物撮影はtiffモードが助かる感じです。ナゼか新しい機種になるほど撮影が楽でも記録が選べない・・・まぁ高い機種買えばRAWモードなんでしょうがね、面倒な感じですね。


 色再現もあんまり悪くないんですな。この手の鉱物はいかにクローズアップできるかにかかっているので、色々とクローズアップできる旧式に軍配が上がってしまったわけです。
 なんだか新しいデジカメの旗色が悪い・・・かといって、デジタル一眼買うほど重要性はないし。家のレンズはペンタなので調べると、あんまり互換性無いのね・・・意味ないな。

2011年3月1日火曜日

ガルナッチャティンタと鳴洲焼き

 先日の鳴洲焼きを撮影しました。可愛いでしょ(笑)
 なにか楽しいことでもあったようなネコの表情が良いですね。ベビーベルをまたいで楽しそうなネコ・・・

 米沢市内のでは入手できるところが複数在るようですので、「鳴洲焼き」「そう人形」または「水野宗さん」の陶器を探してみてください。下の方にURLも出しときます。

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ここからが本日の本題。

 バレタのガルナッチャティンタ2009です。先日もガルナッチャを飲んで味をしめてしまい、今度はバレタのガルナッチャ100%です。こちらも樹齢80〜100年と安定した株から収穫したものらしく、スペインは全般に長寿のブドウが多いのか? さすがに新しくても落ち着いた仕上がりになるのは古い株ほど安定する果物全般に当てはまる常識なんですかね。農家さんも古株ほどできが良いとは言いますから。
 味の方は前回のガルナッチャよりも滑らかですが香りがとても良いです。肉料理に合うと書かれておりますが、ワインのみで楽しんだ方がより良いですね。チーズとも相性はよいですし、今夜はプロセスチーズですが、ベビーベルで飲んでます。
 この味に香りで1400円ではお買い得すぎる気がしますよ。いつものワイングロッサリーでも「残りわずかです」が・・・まだ買えるみたいです。是非、お試しください!!

今夜は:
鳴洲焼き
http://www.yonezawa-kankou-navi.com/souvenir/others.html

バレタのガルナッチャティンタ2009 (Baleta Garnacha Tinta 2009)
http://www.winegrocery.com/fs/winegrocery/gr2979/gd14472
(ワイングロッサリーのリンクは品切れ後にリンク切れになります)