2011年3月9日水曜日

ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ

 久しぶりに胃がん検診で引っ掛かって胃カメラで検査になったのですが、結果は当然異状なし。判断付かないから胃カメラになったんだと案内されたけど、それはレントゲン撮影する側の問題で費用負担がこちらなのも変だよね。しかも、胃カメラに5分もかからないで異状無いと言われたら・・・一定の割合で再検査にしていると噂されてもしかたないよね。どうなの?宮城県対ガン協会さん。
 さらに、先日の肝炎ウィルス検査の結果も受取に。こちらも異状なし。私の場合は子供の頃からあちこち改造(手術)しているので心配していたのですよ(笑) 「病院を信頼していないのか!」と言われそうね。

ここからが本題:

 ダヴィド・デュバンのピノを開けました。結構評判のワインだったので期待してましたが、これは美味しいピノ。柑橘系を連想させるピノノアールですね。酸味が程良く出ているので、夕飯の鶏肉とマグロを食べながらでも美味しかったですよ。さらに漬け物も食べながら・・・エビせんも合いますね(笑)
 いつものワイングロッサリーでも現在は欠品中みたいです。入っていたら飲んでみてください。

今夜は:
ダヴィド・デュバン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2008
(David duband BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS 2008)