2011年3月6日日曜日

青針銅鉱と謎のインクルージョン入りクォーツ

 色々とカメラを替えて最近届いた石の撮影を消化していたのですが、一番古いデジカメがレンズの関係から一番クローズアップに向いているのを再確認。画質的には辛くなった機種だったので困った事。再度確認するとtiffで記録するモードを忘れていたのと、さらに記録サイズがしばらくの間小さかった事も忘れていたので変更して撮影。

 この写真はグリーンのリング状の「何か」がインクルージョンしている水晶の写真。意外と良く写っていますね。

 さらに近傍を撮影するとインクルージョンの正体が見えてきます。元々は歪んだ球状のインクルージョンになる途中あたりでリング状になっているみたいです。
 このインクルージョンだらけの水晶は鉄類と緑簾石が多めに入っていることから、産地に心当たりがありそうな品物です。中国産とだけなって到着してますがね・・・

 続いて、青針銅鉱のクローズアップ。
 この様な針状の鉱物撮影はtiffモードが助かる感じです。ナゼか新しい機種になるほど撮影が楽でも記録が選べない・・・まぁ高い機種買えばRAWモードなんでしょうがね、面倒な感じですね。


 色再現もあんまり悪くないんですな。この手の鉱物はいかにクローズアップできるかにかかっているので、色々とクローズアップできる旧式に軍配が上がってしまったわけです。
 なんだか新しいデジカメの旗色が悪い・・・かといって、デジタル一眼買うほど重要性はないし。家のレンズはペンタなので調べると、あんまり互換性無いのね・・・意味ないな。