2013年8月4日日曜日

地震に振りまわされる、続・七夕の準備、「ととびすと」の蒸し牡蠣、ドメーヌ・セシェのミュスカデ

大きめの地震でお昼すぎから職場へ。震度4以上だと自動参集なので辛いところですね。
帰りに職場でブタナの花を見つけて撮影。少しは気分も晴れます。

お昼すぎに開始予定だった散歩は、いつもの夕方からになってしまいました。時間的にニューエレガンスは諦めて近場です。
とりあえず、明日からのパンとハムを調達することに。今日はジョアンが空いていてケーファーが混んでいる、いつもとは逆の状態でした。ケーファーのスタッフさんが大変そうでした。今更ですが、良く買うハムはレーゲンスブルガー・ドームシンケンと呼ぶらしい。いつもドームシンケンで済んでいたので良く読んだこともなかったのです。

七夕の準備も進んで竹林の状態です。一番町四丁目界隈はオープンタイプのアーケードなので空が見えますね。ここ以外は天蓋がついているので天気に左右されないけど開放感が足りません。
街の若い人達で、七夕専用のハンドホールに竹を設置します。仙台の商店街や町内会には七夕用のハンドホールが設置されている場合が多いので、いちいち倒れる心配をしたりはしません。
仙台七夕は農業に関連する行事で、旧暦の7月7日周辺に行なうのが慣例です。大正時代の遊覧歴にも記載がありますので、現在の7月7日に行なっている七夕とは別物なんです。そもそも、7月に行う七夕って何をしているんだか意味不明です。
昔のことですが「天文ガイド」という雑誌の編集後記に8月に七夕をやっている商業行事は「けしからん!」と載ってましたが・・・暦を良く知っている天文ガイドの編集者さんだから〜まさか、織り姫伝説の行事だと思っていたんじゃないでしょうね。記載ミスが多すぎる使えない年鑑出していたけど、会社としてどうしているんだろうね

今夜も「ととびすと」さんで夕飯と生ビールです。甘エビとエンガワの丼ぶりです。美味しいのですよ。アサヒ以外のビールを置いて欲しいですね。
長面浦産の牡蠣を使った蒸し牡蠣。前回は中身を撮影していなかったけど、今回はバッチリこの通りです。プリプリと大きくて張りのある牡蠣は少し甘みがあって美味しいのです。
どこかの牡蠣みたいに、大きいだけで厚みの無い牡蠣ではないのです。是非、お試しください。
かきやno海鮮どんぶりや ととびすと
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夕飯後に珈琲が飲みたくなってホシヤマ珈琲店へ。蕾みのカサブランカが大量に活けてありました。花屋さんの店頭に負けないくらいの量ですから(笑)今週は少しずつ開花して楽しめそうですよ。
スプーンに写り込むカップの柄が面白くて撮影。ウエッジウッドは少し重いカップが多くて苦手ですが、柄が変わっていたりして面白いときもあります。
少しだけ甘いものを補給しました。この時点でまだ2食しか食べていないので、若干クタクタな感じだったんです。自分でクリーム用意したりパウンドケーキを温めたりなんかしませんから、お店で美味しい状態にして出してもらえるのはありがたいのです。

帰宅後に遅くなってから再度散歩へ。昔の散歩コースで通町〜上杉方面でした。お風呂の後でしたので風が心地よくて快適です。真夏でも仙台の夜は涼しくなるので散歩には最適な時間なのです。
そして、帰宅後は本来の夕飯です。軽く食べたいので、仙台茶豆で飲むことに。
今の時期になるとアスパラガスの産地は北上してしまい、秋田県以北が最盛期の様ですね。今夜は秋田県産です。


今夜からはドメーヌ・セシェのミュスカデです。毎回お馴染みのボトルですが、2010年はこれで在庫切れ。本日見たところ、仙台三越の店頭在庫は2011年でした。結構、早く売れるみたいですね。
Domaine Secher : Muscadet de Sevre et Maine sur Lie Clos des Bourguignon 2010
夏の間は冷やしたミュスカデなどが心地よいです。シャルドネではなくてミュスカデやアリゴテですよ。