2013年4月9日火曜日

久しぶりに名掛丁

先週は体調不良と天気で鮨勘に行けなかったので、久しぶりに名掛丁の鮨勘で夕飯でした。とりあえず、ボックとカツオの刺身をいただいてホッとしてました。
ウニ天はシンプルで美味しいですね。好物なのですが、減量中なので揚げものはこれだけに・・・ボックも1本に規制中で、後半はオールフリーで酔いが醒めます。
細魚のシーズンですので、綺麗な細魚をいただきました。初夏までと冬場の2回シーズンがありますね。地域によってシーズンはズレるのかな? 林さんの細魚は食べるのがもったいない感じでしょ。これが楽しみなんですよ。
そして、家の人が2回も頼んでいたカンピョウ巻き。こんな感じの楽しみがあっても良いでしょ。眼でも楽しみたいのですよね〜海苔と干瓢のおいしさも抜群なのですがね。
意外とお鮨屋さんが手を抜いているのが巻物なんですが、実はこれが一番実力を試されるんですよ。
ヒラメとマコガレイも刺身で少々いただいて、マコガレイのエンガワが美味しいのですよ。そろそろ白身の魚から素早く泳ぐ魚の季節に変わるので、鰈類とは冬までお別れになりますね。逆に今のカツオから秋のサンマまでが楽しみな季節です。