2016年3月21日月曜日

「日仏食堂 L'atelier de vivre」さんでロゼワイン、新工人さんの「こけし缶」

そろそろ咲きそうなハクモクレン。東二番丁通の街路樹は本町周辺にケヤキとハクモクレン。中央〜五橋ではケヤキとハナミズキです。ハクモクレンが終わるとハナミズキが楽しめるので、長い期間街路樹に花が咲いている予定。
呑みのイベント前に、ホシヤマ珈琲にて休憩です。スッキリしない日は、コーヒーを飲むと体が目覚めます。まぁ、ゴロゴロと生活しているのがダメなんですが・・・

既に遅刻気味でお店に移動中(笑)錦町公園の早咲き桜は、蕾が大きく膨らんでました。そろそろ咲くかもしれませんね。

仙台時間で、イベントの会場「日仏食堂 L'atelier de vivre」さんへ到着。ロゼワインを呑みながら料理も食べるのでした。いろいろとあるロゼワインでも、結局はパーチナに絞ってました。そして、微妙な国産を避けて・・・ベリーAは早めに開けていないと可哀想なのでした。
ヴィーブルさんの後に鮨勘さんに寄ると、超満員!連休中日なのを忘れてました。
少し時間待ちなので、ビレバンさんで呑んでることにしました。ビレバンさんでは、次回のライブの話をしたりして呑んでました。スッキリしたディアブロをいただきました。

少し時間をおいて、鮨勘さんへ。乾坤一の温燗で、ホッと一息です。
クジラや真鱈にハタで旨旨でしたね。燗酒にウニが良いのですよ。食べてもホッとしますね。
ホヤも良さそうなので、ホヤ刺を塩で食べながら呑んでました。ホヤ酢も良いけど、呑むときのホヤは塩が良いです。
車海老は握りと焼きの両方をいただきました。意外とやめられないエビで、甘エビ系列よりも好きですね。
いろいろと、ご馳走様でした。

帰宅してから、眠くなる前に「こけし缶」の撮影です。今回のは、新工人さんの2点。とても若い方です。伝統工芸の人手不足が騒がれる時代ですが、しっかりと受け継いでいるんだと安心したり。
伝統の絵付けでも細かな筆で丁寧な印象を受けます。大切にしたいですね。今回の「しまぬき」さんの企画はいいですね。

寝る前は、開けて2週間目のプイィ・フュメを呑んでました。やはりタフなワインですね。前にも飲みかけのプイィ・フュメを長く楽しんだことがあったのですが、少ししか呑まない家呑みには適しているようですね。
昨夜は呑みすぎたかも。