2016年2月10日水曜日

「立町つくし」さんで「ひつじや」の羊

今夜は「立町つくし」さんで夕飯です。「ひつじや」の羊を使ったフェアなのです。
さっそく、ワインはスポルトレッティのアッシジ・グレケットです。土着品種のグレケット100%なんだとか。美味いですね。柔らかくてもダラダラしてないです。
Assisi Grechetto(2014) / Sportoletti

活〆ヒラメのカルパッチョ。グレケットとの相性も良くて、あっという間に食べてしまいました。ヒラメが旨旨です。
アニョロッテ・ダル・プリン。米と羊挽肉入りのラビオリで、ピエモンテの郷土料理(del plin)だそうです。挽肉の旨味をお米で受け止めて、硬さも丁度良い感じになってます。これは、ワイン以外にもビールでもお勧めしたいけど、普通は出ていないよね。
お肉だけよりも、お米が入ることで食感が良くなるのかも。旨旨で沢山食べたくなる感じですね。

今夜の赤は、フォッソ・コルノのアイレス モンテプルチアーノ・ダブルッツォです。これが、安定した旨さです。一人で呑んでいたら、もっと呑み続けてしまいそうな旨さ。滑らかでも、しっかり濃い。現在のリリースは2007年くらいですから、かなり落ち着いてきているハズですが・・・まだまだ果実感も楽しめます。
AIRES RISERVA MONTEPULCIANO D'ABRUZZO / FOSSO CORNO

そして、今夜のメイン。「ひつじや」の羊ロースです。お肉が苦手な家の人も美味しく食べていました。お肉も良いのですが、山田シェフの腕前があってこその旨さです。
今夜は寒い中を歩いて出かけたためか?酔いが早かったです。もう少し呑みたかったけど、帰りも寒いので控えめにしました。

そして、帰宅してからローラン・ピニャールを呑んでいるのでした。