2016年3月22日火曜日

「立町つくし」さんの北海道フェア、月下美人とバニラ

仕事場で育てていた月下美人に新芽が出てきました。しかも、変な場所から…
バニラは相変わらず大きくなりませんね。花を見たいですね。

今夜は、「立町つくし」さんの北海道フェアを狙って食べに行きました。
毛ガニのラグーソースで、キタアカリのニョッキをいただきます。
旨旨なワインは2種類目。
ヤリイカにサフラン風味ウニのリゾットを詰めた、イカめし。イカスミとウニのソースも旨旨です。濃い目の赤ワインが合いますね。
リパッソの旨いの。余韻も良いですね〜
カルトッチョ。北海道の海産物で香りが良すぎるくらい。野菜も味を吸い込んで美味しいです。
今夜も美味しい夕飯を、ありがとうございます。

明日以降に備えて、ホシャールを開けて置きます。少しだけ呑みましたが、今夜でも、十分に美味しいです。
レバノンから来たミディアムボディ。楽しみですね〜

2016年3月21日月曜日

伊藤ナツキさんの箸置き、但野硝子加工所さんのグラス

グラスを探して台所用品の近くを歩いていると、春らしい箸置きに出会いました。春が全開で可愛らしいですね。さっそく、今夜から使ってました。
ガラス作家の伊藤ナツキさんの作品らしいです。以前購入した秋らしい箸置きも伊藤さんらしいです。

こちらは江戸切子のシャンパーニュグラス。先週の仙台三越で開催されていた全国職人技展で頼んだのです。但野硝子加工所さんが来ていたので、同じ柄で3脚お願いしたのでした。
春もいいけど、寒い時期に日本酒にも良さそうです。
グラスが増える病・・・今日も買ってきたし。

ツグミさんと「桂の花」

錦町公園で小鳥さんを待ってましたが、いつものヒマラヤ杉の樹には来てくれなくて空振りでした。かなり高い梢に集合して賑やかにしてましたね。
ヒマラヤ杉を見上げて見つけたのは、マツボックリの芯だけが残っていること。なんとも不思議ですね。
代わりにツグミさんが忙しそうにしてました。日中の公園では2羽しか見かけないですね。縄張りが広いんでしょうか?
花とツグミ。この花は桜ではなくて「桂の花」です。蜜も果実も期待できない樹なのですが、落葉すると甘い香りがするのです。でも、鳥には餌にならないかもね。
一眼レフよりもコンパクトカメラの方が使いやすいですね。私のK-01は液晶画面でピントが合わせにくいのでした。外光に負ける液晶なので、ズーム撮影はダメダメです。対策しないとね〜アタッチメント買ってあるのに・・・
桂の花を拡大すると、まだ満開ではないようですね。少し油断すると、葉がついて咲き終えますから。ちなみに、この樹は雄花が咲いているみたいです。
錦町公園は仙台でも早咲きする桜の新名所。若いけど多くの品種が植えられているので、長い期間桜が楽しめるのです。
早咲き桜の蕾は週末から来週には開花しそうな感じです。
桜が咲く頃には花粉症も治るので、花を見て回るのが楽しい季節です。

シャルトーニュ・タイエのサンタンヌ

今朝は久しぶりに朝茶漬けでした。定番の山葵とふぐの子です。休日の朝は茶漬けで良いですね。
 
珍しく、お昼時に昼ご飯を食べてました。買い物で寄ったので、仙台三越のランドマークで、グラタンとビールで済ませました。夏でもグラタン出てるのかなぁ?ビールに合うんですよね。

午後のお茶はホシヤマ珈琲店さんで。ちょうど空いているタイミングで入ったのですが、2〜3分くらいで満席に・・・休日は混みますね。
今回は、フレッシュミントをいただきました。少し前までヘレンドのカップを見てきたので、なんともタイムリーな登場です。
混んでいる時にMacBook開いてる中年さんが居て、混み合っているのに作業を続けているのには驚きました。何しているんだか・・・

今夜は、シャルトーニュ・タイエのサンタンヌでした。お仲間がシャンパーニュ呑んでいる写真を送ってくるので、なんとなく呑みたくなってしまいました。旨いですね〜後味も香りの余韻も良いです。在庫していて良かったですね。
Chartogne-Taillet Sainte Anne
シャルトーニュ・タイエ / サンタンヌ

軽く食べようと、鴨ハムと笹かまぼこが大盛りです。薬莱山の山葵も用意して準備完了です。
途中から野菜も食べたくなって、菜花のお浸しです。ツマミで食べていたケーファーの鳥のサラダの残りとお酢と和風ドレッシングをかけてます。春は菜花が美味しい時期。地元の菜花が多めに出回るので、いっぱい食べたいですね。
早い時間にサンタンヌを呑み終わってました。

「日仏食堂 L'atelier de vivre」さんでロゼワイン、新工人さんの「こけし缶」

そろそろ咲きそうなハクモクレン。東二番丁通の街路樹は本町周辺にケヤキとハクモクレン。中央〜五橋ではケヤキとハナミズキです。ハクモクレンが終わるとハナミズキが楽しめるので、長い期間街路樹に花が咲いている予定。
呑みのイベント前に、ホシヤマ珈琲にて休憩です。スッキリしない日は、コーヒーを飲むと体が目覚めます。まぁ、ゴロゴロと生活しているのがダメなんですが・・・

既に遅刻気味でお店に移動中(笑)錦町公園の早咲き桜は、蕾が大きく膨らんでました。そろそろ咲くかもしれませんね。

仙台時間で、イベントの会場「日仏食堂 L'atelier de vivre」さんへ到着。ロゼワインを呑みながら料理も食べるのでした。いろいろとあるロゼワインでも、結局はパーチナに絞ってました。そして、微妙な国産を避けて・・・ベリーAは早めに開けていないと可哀想なのでした。
ヴィーブルさんの後に鮨勘さんに寄ると、超満員!連休中日なのを忘れてました。
少し時間待ちなので、ビレバンさんで呑んでることにしました。ビレバンさんでは、次回のライブの話をしたりして呑んでました。スッキリしたディアブロをいただきました。

少し時間をおいて、鮨勘さんへ。乾坤一の温燗で、ホッと一息です。
クジラや真鱈にハタで旨旨でしたね。燗酒にウニが良いのですよ。食べてもホッとしますね。
ホヤも良さそうなので、ホヤ刺を塩で食べながら呑んでました。ホヤ酢も良いけど、呑むときのホヤは塩が良いです。
車海老は握りと焼きの両方をいただきました。意外とやめられないエビで、甘エビ系列よりも好きですね。
いろいろと、ご馳走様でした。

帰宅してから、眠くなる前に「こけし缶」の撮影です。今回のは、新工人さんの2点。とても若い方です。伝統工芸の人手不足が騒がれる時代ですが、しっかりと受け継いでいるんだと安心したり。
伝統の絵付けでも細かな筆で丁寧な印象を受けます。大切にしたいですね。今回の「しまぬき」さんの企画はいいですね。

寝る前は、開けて2週間目のプイィ・フュメを呑んでました。やはりタフなワインですね。前にも飲みかけのプイィ・フュメを長く楽しんだことがあったのですが、少ししか呑まない家呑みには適しているようですね。
昨夜は呑みすぎたかも。

2016年3月20日日曜日

サンシュユは満開、ジュリアン・フレモンのリキュール、ビストロ・アンセルクルさん

昨日は彼岸中の土曜日。朝から車のタイヤを交換してもらったり、墓参りをしたり。ノンビリできませんでしたね。
帰宅してすぐに、「しまぬき」さんへ行って「こけし缶」の新人工人さんの2種類を買えました。店頭在庫が少しあるので、今週末は買えそうですね。

遅めの昼飯は一番町の大戸屋さん。家の人は、このところ大戸屋がお気に入りらしいです。一番町店では「和牛のビフテキ定食」が出ていたので、さっそく食べてました。単品だけでも十分な量ですね。ビールとビフテキで良い感じです。
一番町四丁目のサンシュユは満開になってました。今週は暖かかったですからね。綺麗で目立つ花ですが、街中では気がついて観ている人は少なめ。

夕方の試飲会の後は、近所のビストロ・アンセルクルさんで夕飯でした。今夜は2品です。
「生ハムとイチゴのサラダ」は、直感的に食べたくなるサラダです。そして美味しい。イチゴをサラダに使うと美味しいのね〜!
そして、羊さんの登場。旨旨を独り占めしておりました。羊も骨の近くが美味しいので、むしって食べてました。柔らかなお肉にはガメイですね。このガメイが良くて、相当飲んでました(笑)
舞茸のフリットも良かったですね。フカフカな舞茸はお酒がすすみます。
終盤に、フォールマネルのリキュールが登場。シードルの美味しいジュリアン・フレモンのリキュール。最高ですね〜
美味しさを約束されたリキュール。旨くて楽しくて。
最後に彼のカルバドスも呑んでました。旨旨でした。ごちそうさまでした。

2016年3月17日木曜日

畳鰯ではなく畳白魚

完全ではないのですが、体調が回復してきました。週末から続いている不調も、なんとか治りそうですね。

今夜は鮨勘さんで夕飯です。新鮮なものを前にすると、すっかり元気になるものです。
金華ウニもいただきました。シンプルに食べるのが一番美味しいのがウニです。
お酒も久しぶりです。乾坤一の温燗が沁みますね。
畳鰯ではなく畳白魚(シラウオ)ですね。臭みがなくて美味しいのでした。乾かしてこの大きさなので、生では立派な白魚ですね。
家の人のお気に入り、鰻の稲荷寿し。私の分も一緒に作ってもらいました。
家の人の好物になってしまって(笑)いつも手間をかけてすみませんです。