2011年8月15日月曜日

やれやれJR。猛暑の東京から涼しい仙台へ。ブルーノ・クラヴリエのブルゴーニュ・アリゴテ

11日から東京方面へ出かけていました。コミケに行きながら観光する予定でしたが、暑さ対策を万全にするため荷物は着替えやタオルなどで大きかったですね。
初日の11日は、「はやぶさ」のグランクラスでしたが、これが期待はずれ。ゆったりどころか窮屈なシートで耐えられない!なんとも妙な空間でした。なんだかな〜
気を取り直して熱海まで足を延ばします。乗り継ぎ切符の手配が遅れたため少し遅れて出発でしたが、踊り子号ですよ!こちらは良かったですね。
熱海では帰りの都合で近くしか動けなかったのですが、温泉や買い物などはしっかりして来ました。しかし、JR熱海駅の窓口はとんでも・・・到着の1時間30分後のチケット・・・ゆっくりと言っただろうに。
まぁ、こだまは速くて快適に東京着です。早く忘れよう!

コミケ1日目は墓参りなどでノンビリ会場に着いたのですが、それ以降も大半を観光に振り分けてコミケに行ったのか怪しい状態。2日目に貿易センターからスカイツリーを見たのですが、せっかくなので3日目に建設中のスカイツリーも近くから見てきました。建設中とはいえ見上げる観光客が多いのでした・・・私もその1人です。 
肝心のコミケはというと、まぁ、だいたいの予定はこなしたね!みたいな感じです。いつもと同じで騒ぐほど暑くないし、年々空いてきているし、冷房も効いているし。この程度でコミケが大変だとは思えないけどな〜

全般にJRのサービスが低下してるのが目に付きますね。帰りの新幹線は「こまち」のG車でしたが、ここの客室乗務員は・・・喉がとても渇くのでとりあえずの飲み物を頼もうとしたら缶コーヒーはないらしい。じゃぁ違うのをと頼もうとすると車内サービスで来ますのでと・・・全然来ないよ! 来たかと思いきや注文を取りに来て・・・まだまだ来ないよ! こんな遣り取りでカップの半分のコーヒー2回で仙台まで。しかも、2回目は白石だぞおい! サンドイッチも喉をなかなか通らないわけで、苦しかった。往きも帰りも酷い東北新幹線。
そして仙台に帰ると感じるのは「涼しい」「街が臭くない」でした。早くJRの事なんか忘れよう。工事のときも態度でかいけど、本業のサービスも悪かった。潰れてしまえ。


本日はワイングロッサリーからまとめて届いておりました。セラー(MW-110CEの方ね)も出かける前に交換してからは問題なく稼動していて、早速収納したのでした。メーカーもキチンと調べてくれないとね・調べないのだろうけど。
ワイングロッサリーさんは悪くないけどね、まぁ京都方面だからしばらく自粛してしまおうと。しばらく京都がらみは自粛とかボイコットとかで決めておくかと。他の会社もあるわけだから。

そして、今日はお菓子が多い。エーグル・ドゥースの焼き菓子は先輩から買っていただいた物です。けばくなくて美味しいですね、仙台からは店が遠いけど。夕飯と調整しないと食べられないので少しずつ食べる事にしました。

 さらに、買ったけど食べてなかった桃のゼリー。モロゾフのだとか。モロゾフは地元で作らなくなったみたいなので、今後はお使いにも使わない方向で検討中。何も地元のもので無いのにお使いにする必要は無いから。

そして、気を取り直して・何度目かな?
ドメーヌ・ブルーノ・クラヴリエのブルゴーニュ・アリゴテです。もう少し温存したかったのですが、前のセラーがあれしてこうなったわけです。どうするんだよ、まったく。

今夜は:
Bruno Clavelier Bourgogne Aligote 2006